【マンガ】ルックバックを読んだ【藤本タツキ短編漫画】と絵を二度辞めた話

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漫画1
漫画2
あのドキ

ほんと、とんでもない作品に触れてしまった…

とりぴっぴ

ドキはんはまともなもの描いてなくてもそんな気持ちになるのか…

アークマ先生

漫画で初登場できた!

目次

(少年ジャンプ+)ルックバックを読んだ感想

人気漫画『チェンソーマン』の作者 藤本タツキ先生の短編漫画『ルックバック』を読んだ。
絵が上手な小学生の主人公。得意げでかわいげない様を見せられて、なんだか胸がザワめいた。
これ、当時の自分だ。
小学校のクラスという狭い世界で、必ず一人いる「クラスで絵が上手いやつ」。インターネットがなかった時代だから、比較対象はほぼクラスメイトのみ。大したことのないレベルでも「絵が上手い」ともてはやされた。

それが中学 高校と進むにつれ、自分の絵の上手さなんて大したことがないことに気付く。そうしていつの間にか絵を描くのが楽しくなくなり辞めていた。

さらに時を経て、「何の才能もない自分」、「何者でもない自分」に焦りを感じるようになった。そこで当時 得意だった絵を、褒められることが嬉しかった絵をまた始めることになる。

しかし、その頃にはインターネットが普及し、「mixi(SNS)」や「pixiv」なんてものが出てきた。比較対象は日本全国、世界へと広がっていた。そこには同じ人間とは思えない程の絵の上手い人が無限にいた。
pixivのフォローリストを見ると、「ここはイラスト界のラストダンジョンなんじゃないか…」と思えるような有り得ないレベルの上手い絵が大量に飛び込んでくる。千のイラストが胸を刺す。
人と比較し自分の絵のレベルに嫌気がさし、絵を楽しめなくなり再び絵を辞めた。

ただ「何者か」になりたくて、成長するための努力をする覚悟もない
痛みを伴うかもしれない新たなことに挑戦する勇気もない
ただ、昔褒められて楽しかった記憶のある、お金もあまりかけずに始められる絵を軽い気持ちで始めた自分の薄っぺらさを認識することになっただけだった。人生で二度、絵を楽しめなくなり辞めてしまった。

なんだかそんなことを思い出すような、才能と努力と時間と様々なすごいものの結晶に素手で触れてしまった。そんな気になる作品だった。

前回のマンガです

終わりに(最終回)

とりぴっぴ

もう終わろう…

ほんとにこんなもの描いてていいのか…、という気持ちでこの記事を書きました。

いつもコメントをくれたみんな!
Twitter InstagramなどのSNSで共有してくれたみんな!
今まで支えてくれたみんな!本当にありがとう!

とても…とても楽しかったです。
それではまた どこかでお会いできれば幸いに思います。

よろしくね!

あのドキ

今までありがとう!

とりぴっぴ

ありがとなー

アークマ先生

感謝

ご愛読ありがとうございました。あのドキ先生の次回作にご期待ください。
ブログを続けられる自信がないので記事を書くごとに最終回します。

応援お願いっ!!(必死)

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